島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 in 横浜

バム&ぶた

昨年に引き続き今年も、私とフィンランドの絵本作家ユリア ヴォリ
さんの2人展が開催されます。今回の会場は、そごう横浜店6Fの
そごう美術館で期間は4月25日〜5月13日です。昨年出版され
た『バムとケロのもりのこや』やユリアさんの『ぶたときまぐれき
のこ』を含む絵本の原画と、絵本に関連する小物などおよそ150点
が展示される予定です。またサイン会も開催されます。サイン会の
詳細については決まり次第お知らせします。複製画やグッズの販売
もありますので、お近くへお越しの方、そして昨年の原画展を見逃
した方はぜひお立ち寄り下さい。お待ちしております!

e-nikkaのインタビュー

カナダに住む日系人向けのネット新聞『e-nikka』の新年号に私の
インタビューが掲載されました。このインタビュー以外にもカナダ
に関する情報が満載なので、よかったら読んでみてください。
余談ですが、この号で同様にインタビューを受けているカナダ人の
落語家桂三輝さんの落語を数年前にトロントで観たことがあります。
師匠の桂三枝さんの創作落語をトロント向けにアレンジした、とても
面白い落語でした。

インタビュー記事はこちら
e-nikkaのウェブサイトはこちら

月刊MOE 絵本屋さん大賞 2011

月刊 MOE 2012年2月号

このたび、第4回『MOE絵本屋さん大賞』の第1位に『バムとケロの
もりのこや』が選ばれました。この賞は全国1200人の絵本専門店・書店
の児童書売り場担当の方にアンケートを実施し、その年に最も支持された
絵本30冊を決定するというものだそうです。
今年最初の嬉しいニュースとなりました。次の絵本作りの大きな励みに
なります。多くのご支持をいただきありがとうございます。

月刊MOE:http://www.moe-web.jp/moe/
2月号試し読み:http://www.moe-web.jp/tameshiyomi/201202.html

冬のチョコレート

チョコレート

寒いこの季節になると食べたくなるチョコレートがある。
甘いゼリーとそれを包むビターチョコのコンビネーション
が絶妙なフィンランドのチョコレート。赤と金色の美しい
小包装は、クリスマスから新年にかけての季節にピッタリ。
取りやすいように器に入れて置いてあるので、ついつい
手が出てしまう。また太っちゃうかな…。ま、いいか [:鏡もち:]

東北3県のサイン会が無事終了

 東北地方でのサイン会

先週末、先々週末と東北3県で行われたサイン会が、無事終了しました。
東北を訪れるのは初めてだったので、どのくらいの方が来てくださるのか
とても不安でしたが、おかげさまで3会場とも多くの方がサイン会に足を
運んでくださいました。サイン会の時はいつもそうですが、東北でお会い
した皆さんからも、バムケロやガラゴたちのことが大好きという気持ちが
強く伝わって来て、私にはとても嬉しい時間となりました。長時間並んで
順番を待ってくださった皆さん、 それから大変お世話になった書店の皆
さん、本当にありがとうございました。またいつかお会いできる日を楽し
みにしています。

11月に東北3県で、島田ゆかのサイン会が開催されます。

絵本へのサイン
(写真:2011年5月の原画展にて)

日程は以下の通り。各会場定員100名になります。
整理券等の詳細につきましては、各書店にお問い合わせください。

●11月12日(土)午後2時より: 福島県 岩瀬書店中合店
http://www.iwasebooks.co.jp/fair.htm

●11月19日(土)午後2時より:岩手県 東山堂イオン盛岡南店
http://www.tosando.co.jp/book.php?catid=2

●11月20日(日)午後2時より:宮城県 未来屋書店名取エアリ店
http://www.miraiyashoten.co.jp/

出版社、文溪堂のウェブサイト
http://www.bunkei.co.jp/books/topics111025.html

飾らないおやつと共に

飾らないおやつ

京都で開催されていた「島田ゆか & ユリア・ヴォリ絵本原
画展」が8月14日に無事終了いたしました。大変多くの方
が原画展に来てくださってとても嬉しく思っております。
サイン会では、皆さんそれぞれのバムケロへの思いに触れ、
胸がいっぱいになりました。暑い中、足をお運びくださった
皆さん、サイン会のために早朝から並んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

私は少し前に、京都のたくさんの思い出と飾らないおやつと
共に日本から戻って参りました。会場で頂いた手紙などを読
みつつ京都での出来事にあれこれ想いを馳せながら、残り少
ない夏を楽しみたいと思います。また京都で皆様に再会でき
る日を楽しみにしております。